「そうだったのか『沖縄』!」」
◆ 講師 沖縄対策本部長
仲村 覚 先生
私は、沖縄問題を通して日本民族とは何なのかと考え続けました。
その結論は「歴史と使命を共有した運命共同体である。」ということです。歴史を共有するからひとつの民族意識が産まれ、共通の使命感を持つことができるのです。
つまり、沖縄県民にとっても神武建国からの日本の歴史は自分の歴史であり、日本国民にとっても、米軍統治下の沖縄の歴史は自分の歴史でなければならないと思うのです。その上で、歴史上、国を創った先人の志を引き継いでこそ、日本民族の意識と使命に目覚めることだと思うのです。
そして、絶対に忘れてならないことは、日本民族は運命共同体であるということです。沖縄だけが繁栄することも、沖縄だけが中国の植民地になることも無いということです。
繁栄するのも一緒。滅亡するのも一緒。中国の植民地になるのも一緒なのです。
◆ 講師略歴
総和39年 那覇市生まれ。
埼玉県在住。
昭和54年陸上自衛隊少年工科学校(横須賀)入校。卒業後、航空部隊に配属。
平成3年退官。複数の企業勤務を経て、平成21年、日本は沖縄から中国の植民地になるという危機感から民間団体「沖縄対策本部」を設立し活動中。
著書に『そうだったのか!沖縄』(示現社)
◆ 期 日 平成 28年 1月 24日(日曜日)
午後1時30分 〜4時30分
(受付 午後 1:00)
◆ 会 場 國会館 「偕行の間」靖国神社内
◆ 参加費 1,500円 (学生 500円)
◆ 主催及び連絡先
二宮報徳会 (会長 小林 幸子)
〒 136−0072
東京都 江東区 大島 1−9−8−703
☎ 03−3637−7861
Fax 03−3637−7841
furutomo1953@s6.dion.ne.jp
* 資料等、準備の都合により、出来るだけ事前に上記のいずれかにご連絡ください。

