二宮報徳会 講演会
『百人一首と日本の心』
◆ 講 師 國史研究家
小名木 善行 先生
和歌は日本のあらゆる伝統文化の大本です。
なかでも「小倉百人一首」は、千年以上にわたって大人から子供まで、大変多くの人に親しまれ、愛されて来た歌集です。
然しながら最近は、むしろその百人一首の内容を貶めるような解説書が数多く世に出回っています。
この講演会では、百人一首の中から代表的な歌を選び、戦前までの日本では常識であった歌本来の持つ意味を紹介し、そこから我が國の天皇の有難さを、そして國歌である君が代の素晴らしさについても解説いたします。
まさに目からウロコがはがれ落ちる感動を実感して貰えるものと思います。
日本の次代を担う子供達「に、是非聞いて貰いたいと思います。
◆ 講師プロフィール
・國史研究家
・日本の心の啓蒙運動
・インターネットのブログ
「ねずさんのひとりごと」
は、一日3万人、月間100万人が訪れる人気サイト
◆ 著 書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
第一巻、第二巻(彩雲出版)
◆ 期日 平成26年 7月27日(日曜日)
午後 1時 30分〜 4時 30分(受付午後 1:00)
◆ 会場
靖國会館「偕行の間」靖國神社内
電話03-3261-8042
◆ 参加費
小学生、中学生 : 無 料
高校生 : 500円
一 般 : 1,000円
(学生:500円=学生証をご持参ください)
◆ 交通手段
・東西線/半蔵門線/都営新宿線
「九段下駅(出口1)」より、徒歩1分
・東西線/有楽町線/南北線
「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分
・東西線/有楽町線/南北線
「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩10分
◆ 主催及び連絡先
二宮報徳会(会長小林幸子)
〒136-0072 東京都江東区大島1−9−8−703
FAX:03-3637-7841
お申し込みは、FAX で前日までにお願い申し上げます。
それ以降は、直接会場にお越し下さい。
furutomo1953@s6.dion.ne.jp メールは前日の13時まで
それ以降は、直接会場にお越し下さい。
↑*メールアドレスは、『講演会申し込み用』で、
事務局大石のアドレスです。
会長宛の私信はFAX又は電話でお願い申しあげます。
※資料等、準備の都合により、出来るだけ事前にご連絡下さい。
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ピュリティリングを日本に認知してもらおうと言う活動をネットでしています。12歳頃から、婚約指輪までをつなぐ指輪となります。現在、欲しい人がいてもネットにも無いのでどうすれば購入できるかと質問が出ている様子です。アメリカではセレーナ・ゴメスで話題になりました。バレンタインチョコレートも小学校高学年から高校生の女子から流行ったそうです。
私の作りました参考例です。
(ピュリティリングショートストーリー)
かなり久しぶりに見合い写真が届いた。30代半ばくらいまでは幾つか見合い写真がやってきたこともあったが、それ以降はまるきり来なくなっていた。昔は日本では見合いはひっきりなしに行われていて、周囲がすすめていたらしいから早いうちに結婚していたようなのだが、時代が違ってきてしまったらしい。おいそれと結婚しろなどというと逆に怒られてしまうらしいのだ。時代に乗り遅れてしまったのだろう。うまく行かないことばかりだと多少ぐれたような気持ちにもなって、期待もしていない矢先だった。
...
散々だった声を掛けても振られっぱなしだし、婚活に行ってもまったく進展がない。まったく出会いが無いわけでも無かったが、振られてしまっていた。
見合い当日になった。仲介者からの簡単な説明のあと、二人きりになった。
「はじめまして」
「はじめまして」
「なんだか変わったファッションリングですね?」
「これですか。これはファッションリングでは無いのですよ」
「え?婚約指輪でも結婚指輪のわけでも無いでしょう。まさか亡くなられたご主人をずっと思い続けて指輪でもしているのでは。それではなかなか再婚には至らないのではないですか」
「想像が飛躍しすぎです。これはピュリティリング、純潔の指輪と言うものなのです」
「ピュリティリング?」
「ええ。12歳から私は付けているのですが、愛する人が現れて婚約指輪と交換するまで付けている指輪なのです。だけど日本にはこういう話を知っている人がいないから、何をしているんだとかいじめられたり、学校でもはずしてくれと毎日のように言われるものだから、その度にケンカして女番長と言われながらやってきました。あまりに頭に来たので高校も中退して自宅学習で大検に合格して、大学からは文句は言われませんでしたけどね」
「そうですか。とても攻撃的な人には見えませんけどね。本当に強い人はやあやあやあや文句ばかりをしていないものですね。または文句を言う時には本人に面と向かって正々堂々と勝負すべきですね。それがなかなか出来ないんだな。」
「その通りですわ。まったく昔は武士や武士の奥さんみたいな凛として
1000万人がなんと言おうとも自分の信ずるところを信ずるという豪勢な人格者たちが50000とおりましたのに、くだらない国になってしまいましたわね。」
「本当ですよ。あなたは偉かったですよ。一念を通しましたよ」
「まだ通している途中ですけれどね」
「あ、そうか。はははは。」
「ほほほほほ。」