2014年04月19日

平成二十六年度『総会』及び『記念講演』 の御案内



平成二十六年度『総会』及び
      『記念講演』 の御案内
 

  故道に積る木の葉をかき分けて
        天照神の足跡を見ん
             (尊徳翁道歌) 


 尊徳翁はこの「道歌」に『温故而知新』と題しております。
江戸時代の荒廃した多くの藩村の復興再建を、天照大御神の「開國の御精神」をもって開発し、発展させました。そして、この天祖開國の譲道から『勤・倹・譲』の哲理を悟り『報徳仕法』の範となされました。

 何時の時代でも、総ての荒廃は、この「古道の精神」によって立て直す以外に、道はないようです。
 
 今回の記念講演は、片山利子先生をお招きさせて頂き『受け継がれた憂国の思い第六潜水艇から回天特別攻撃隊へ』と題して講演して頂きます。
 多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【日 時】 平成26年5月25日(日) 12時30分開場

 一部 ◎総 会   午後1時より

 二部 ◎記念講演  午後1時45分〜2時30分

          片山 利子 先生

    『受け継がれた憂国の思い
         ―第六潜水艇から回天特別攻撃隊へ―』



 三部 ◎懇親会   午後3時〜4時30分

【会 場】 富岡八幡宮結婚式場二階 大広間(地下鉄東西線・門前仲町下車)

   東京都江東区富岡1−20−3 
       電話03(3642)1315(代)

富岡八幡宮.jpg

【参加費】 5,000円 (懇親会費含む)、 記念講演迄は 1,000円

 ※ 尚、ご参加の方は準備の都合上 必ず 5月13日迄に、下記にご連絡下さい。

◆主 催

  二宮報徳会(会長小林幸子)
   〒136-0072 東京都江東区大島1−9−8−703 
   
    電話:03-3637-7861 

      FAX:03-3637-7841


posted by 報徳会東京事務局天岩 at 12:00| Comment(0) | 報徳会からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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